「コミュニティの持続的な発展のために貢献し、尽力する」という使命は、SUNSHINE GLOBALの企業文化における行動指針の一つです。
3月13日、ハノイにて、日本に本社を置くSUNSHINE GLOBAL社は、慈善団体「一心ボランティアグループ」が運営する「0ドン食堂」と協力し、Kタンチエウ病院で治療を受けている患者およびその家族のために500食の食事を用意しました。SUNSHINE GLOBALは、在日ベトナム人実業家ファム・ディン・トゥオン氏によって設立されました。

これは、長年にわたりSUNSHINE GLOBALが祖国ベトナムに向けて実施してきた慈善活動の一環です。たとえ一食の食事が小さなものであっても、そこには深い愛情と分かち合いの精神が込められており、病気と闘う患者やその家族に対して、苦労を共にし、励ます気持ちが込められています。
SUNSHINE GLOBALベトナム支社代表のレ・ティ・ズエン氏はこう語っています: 「SUNSHINE GLOBALのメンバーによる小さな貢献であっても、そこには愛情、思いやり、そしてコミュニティと分かち合いたいという願いが込められています。私たちは、与えた善意の価値は永遠に続くと信じています。そして、これはSUNSHINE GLOBALの企業文化における行動指針の一つでもあり、”コミュニティの持続的な発展のために貢献し、尽力する”という使命に基づいています。」

日本国内においても、SUNSHINE GLOBALは常に在日ベトナム人コミュニティの社会貢献活動を支援し、とくに埼玉地域では主要なスポンサーとして活動しています。
出典:VOV5


